令和3年の始まり

令和3年が明けました。
改めて旧年中、多くのご意見やご要望を賜りましたこと心より御礼申し上げます。

誰よりも身近な地元在住議員として、電車通勤環境改善、荒川堤防強化を含めた安全安心の確保、高速道路延伸等の交通環境整備など、地元の発展にも引き続き力を尽くして参ります。

今年、国会でのトップバッターの質問者を務めました。
昨年の環境委員会、消費者問題特別委員会でもトップバッターを務めており、前例のない事です。国会で多くの皆様からご信頼を賜っていること、そしてそれは地元さいたま市の皆様のお支えによるものであること、お一人お一人の皆様に心より感謝申し上げます。

年明け早々、埼玉県を含め1都3県に対して2度目の緊急事態宣言が出され、その後中部・関西圏にも拡大しました。
日本は立憲国家で法治国家です。昨年の特措法改正時には、私権の制限につながる緊急事態宣言には特に野党の皆様を含めて極めて慎重な意見(1項、7項等)が出され、国会でもそのような附帯決議がなされました。

しかし現実には、法的手続きを越えてでも政治決断による強い早期の措置を求める国民の声が多く聞かれます。
予防的段階からより実効性ある措置が可能となる特措法の改正を行います。
また、変異種防止のための外国からの断固とした入国停止措置、大宮市場の皆様の声も踏まえつつ飲食店関連業者の皆様への補償の拡大、それ以外の業者の皆様への経済支援の拡大、そして強力な経済・雇用対策の必要性を訴えました。
今後とも地元の皆様の声を伺い政策の実現を果たしてまいります。

最後に新型コロナウイルス感染症の最前線で対応に当たって下さっている医療、保健関係者の皆様、私達の生活を支えて下さっているすべての皆様に心から御礼を申し上げます。
世界中の人類で協力し、国内では一致団結してこの危機を乗り越えるために、私も全身全霊を尽くして使命を果たすことをお約束します。
本年も皆様のご指導ご支援を心からお願い申し上げます。

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