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G20閣僚会合を無事終え帰国

G20教育・労働閣僚会合は合同セッションを開き、林大臣と私が出席して、人生100年時代や1億総活躍社会実現に向けての取り組みなどを紹介しました。

午後からは雇用大臣会合になり、第四次産業革命が労働市場に与える影響などについて議論。私からは日本の政策に触れつつ、前向きに捉えるべき旨を申し上げました。ILO事務局長、米、EU大臣とも会合を致しました。

来年の議長国として存在感を発揮できたと思います。

英語を話せず代表団で固まっていた他のアジア代表と異なり、11の二者会談を行い、休憩中もその他全ての国と仲良くなって、「日本の代表のイメージが変わった」とみんなから言って頂きました。

日本が世界を雇用労働分野でリードする!そんな道筋をつけることができたと思います。

最後のチリでも国立病院、リハビリセンターで障害者の皆様への支援協力を含め、様々な話し合いをし、生まれて初めてボッチャも一緒に経験しました。改めて国境を超え、命を救い、大変な状況の方々の力になりたい!と強く決意しました。

2週間以上にわたって、お世話になった皆様に心から御礼申し上げます。ありがとうございました。

 

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