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働き方改革法案

厚生労働委員会において、働き方改革法案が採決されました。

高プロは分かりやすく言うと、プロ選手のような働き方であり、時間より成果や結果で判断され、そのためにどういうやり方をするのかは高度な裁量に委ねられております。

業種も金融アナリストなどに限定され、年収も平均年収の3倍以上で決められた額が最低要件になります。世界的には非常に早い技術革新などに従って、既に年棒制のような働き方が普通になっています。

今回、労働者側から見て選択肢を増やすということで、同意そしてその撤回も明確にし、嫌なら適用を受けず、やめたければやめれます。

過労死の懸念は重く受け止めており、これまでの働き方でも多数出ているので、今回の規制強化や健康確保を図るとともに、社会全体での死ぬほど働くことを美徳として来た国全体の意識改革やパワハラ防止など複合的に過労死を生じさせてきた原因の撲滅を図って参ります。

私はこれまで貧困撲滅や犯罪被害者救済、動物の命を救うことまで、とにかく命を大切にし、辛い人苦しい人弱い人の力になる、を人生の信条として参りました。過労死防止と言いながら公務員を死ぬほど働かせている国会の現状指摘も委員会質疑でありましたが、私は公務員も含めて過労死などがない社会を作りたいと思っております。

同時に世界がどうあろうとも、日本は経済大国であり続け、雇用が守られ、若者から高齢者、障害や病気があっても仕事がある、という国にしたいと思っております。

引き続き御理解を賜れるよう頑張りたいと存じます。

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