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地球温暖化防止と消費税軽減税率決着

COP21において、歴史的な地球温暖化防止のパリ協定が締結された。今回は、それを応援したいという思いでパリにも伺った上、日本の目標を定めるについて大変な議論を経て党内をまとめた経緯もあり、本当に感慨深い。世界はこうしたことを通じて、一つの地球の上で生きている仲間だということを再確認した。平和もそこから実現されると思う。

消費税の軽減税率について、大変難しい与党協議が決着した。本日の税制調査会においてその内容について聞いたが、加工食品が入ったのでかなり明確になったものの、外食かそうでないか、という線引きには若干の混乱があるかもしれない。しかし、一度決めたのであれば、実務的にも混乱が生じないようにきちんと詰めていくのが自民党の真骨頂である。今後は、前向きに、経済に打撃を与えず、庶民を苦しめず、実務的にもスムーズで、財政再建にも反しない、という極めて狭い道を脱線することなく歩み続けなくてはいけない。

個人的には、もともとインボイスの導入もどこかで避けがたいという思いを持っていた。益税というのが生じているとすれば、それは不公平なことであり、すべての皆様に平等な制度の構築に尽力するのは当たり前である。ヨーロッパにできて日本にできないことはない。より丁寧で公平な税制を作っていきたい。

それにしても、政治というのは奥が深く、難しいものである。。。

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