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世界一のサービス

安倍政権の閣僚人事や党幹部人事も終わり、今はそれ以下の人事が猛烈に動いている。私は今まで議員生活10年で、事前に「猛烈アタック」のようなものをかけたことはないのだが、そのすさまじさにびっくりしている。私は、人間というのは天命があり、それは努力に努力を重ね、いつでも与えられた職責を誠実に全うすれば自然と回ってくるものだ、という思いがある。だから、そうした天命もないのに分を超えて地位を取ってしまえば、かえって自分も周りも不幸なことになるのではないか、と考えている。しかし、「主張した者勝ち」みたいなところもあるのは事実であり、時には天命も自ら積極的に取りに行かなければならないのかもしれないのだろうか、と悩むところである。皆様はどうお考えでしょうか?

ところで、ノーベル賞やラグビーW杯や様々日本人の活躍が目立つ中、これは「世界一」であると感心することがある。それは、JR東京駅の新幹線者内清掃サービスの皆様である。新幹線がホームに入ってきたときには、ドアのところでごみ袋を持って気持ちの良い声をかけて下さり、そのあとはあっという間に車内清掃を行い、きちんと整列してその終了報告などをされている。こんなに技術も高く、サービスの質も高いことは、凄いとしかいいようがない。

もちろん、私が全国や全世界のすべてのこうしたサービスを知っているわけではないので、「世界一」と申し上げているのはあくまで個人的な感覚かもしれない。とはいえ、乗客を「世界一」だと思わせるだけ十分「世界一」としての賞賛を浴びるに値するのではないか。

日本は、まだまだ伸びる。なぜならば、こうした「真心」はちょっとやそっとで醸成されるものではないからだ。改めて、日本の素晴らしいサービスを支えて下さっている皆様に心から誇りを持って御礼を申し上げたい。

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