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歴史的教訓を忘れるな

今日は7月8日、前回のブログから随分間隔があいた。

この間、私が務める役職のうちの一つ、青年局長代理、に関し、青年局長が不在となるという事態が生じた。局長が主宰する勉強会での参加議員等の発言をめぐって1年間の役職停止、という処分が下されたからである。代理は衆議院から一人、参議院から一人、という体制になっているが、局長は歴代衆議院議員が務めることになっているので、局長不在となれば私の責任は重い。青年局は全国組織であり、地域に根ざして活躍をされている地方議員の皆様こそ真の主役でもある。そうしたすべての皆様のためにも、伝統ある青年局の局長代理として、中西祐介代理や幹部の皆様とも力を合わせつつ、この異例の事態を乗り切っていきたい。

最近、様々なことが重なって自民党への風当たりが強い。株価をはじめ経済面では悲惨だった民主党政権時から比べれば奇跡的な状況にある。外交面でもそうだ。これほどまでに外交が安定していることは私の人生の記憶では初めてのことかもしれない。しかし、政権与党という責任ある立場では、そうした個々の業績を誇るだけではなく、毎日毎日真摯に国家国民のために、という滅私奉公を謙虚に、しかし着実に進めていかなければならない。そこに疑義が生じて大敗したのが、2009年の選挙であったし、そのために民主党政権という超ポピュリズム政権が誕生して、日本は危うくなった。つまり、あの時経済も外交も政治もぼろぼろになったのは、民主党の責任ではなく、自民党の責任であったといえる。

その反省を決して忘れてはならない。日本の国は、超少子化高齢化、人口減少、国際競争の激化、そして財政再建と、国家の土台自体に対する課題山積である。こうしたことをきちんとやり遂げることができる政策遂行能力、政権担当能力を持っている政党は自民党・公明党の連立政権しかない。どんなに、民主党が頑張っても、野党の合従連衡ができようとも、民衆の不満の受け口足り得ても、あまりに困難な国家の存亡すらかかっている課題に立ち向かうことはできない。それは、民主党政権3年半で、私たち日本人が得た歴史的教訓であったはずである。

だから、一生懸命、真摯に、謙虚に、着実に、今日本にとって、そして将来の日本にとって、必要な政策を実行し、結果を出し続けること!この与党の使命を果たしていきたい。

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