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こだわった省エネ

昨日から環境大臣、経産大臣、そして今日は官房長官、そして外務大臣と温暖化防止について申し入れをしている。 様々な議論を経て、2030年の温室効果ガス削減の数値目標の提示はやめたのだが、一点だけ省エネについては4割を目指す、と妥協しないで入れた。というのも、エネルギーが限りある資源である以上、それをいかに無駄なく、そして使わないで済むようにするか、というのは人類や地球の存続にとって鍵となるからである。 さらにいえば、オイルショック以来日本は血の滲むような省エネの努力をしてきた。そして、LEDの発明のようにノーベル賞受賞対象となるようなイノベーションが生まれた。ハイブリット車やエコ家電などもまさに日本の代名詞となった。今、畜電池、燃料電池、FCV、スマートメーター、超電導電線、エコ住宅、エコ交通システム等々日本が省エネ分野で世界をリードし、結果的に地球を救い、経済的利益も得る、というのは、環境大国として日本が生きるべき道である。 だから、現時点で4割がきついかどうか、ということではなく、今後15年で日本が省エネ分野で常に最先端でやっていくという覚悟と揺るぎない決意を党としても示すことが重要であると考えた次第である。 私が見ているのは、今、ももちろんだが、未来、である。

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