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吉田松陰

私たちはこれが正解だ、という世界で生きているわけではない。毎日細かいことも含めて、難しい判断を迫られており、そこにあらゆることを考えてこれが ベストではないか、という最終判断を下している。それが本当に正しかったかどうかは、結果論だし、最後は歴史が審判を下すことになる。 今担当している複数の案件も色々考えさせられることも多い。 そんな中、改めて吉田松陰についての本を読んだ。藩主に気に入られ、優秀な塾長として生きることもできたはずだが、憂国の志士として危険を顧みず、最後は死刑を避けることもできたにもかかわらず、あえて死罪となるようなことを自己申告し、信義を貫いた。その大和魂は、辞世の句そのままに彼の塾生たち、そして今日まで引き継がれている。 政治家は選挙が気になって時としてポピュリズムに陥ってしまう。大切な予算委員会で、繰り返し同じ大臣にお金の話を聞いている姿には全く大和魂は感じない。 私としては、どんな難しいことも吉田松陰先生をはじめ偉大な先人や、歴史の後輩にも恥ずかしくない判断を下していきたい。

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