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年齢検討特命委

昨年環境大臣政務官を退任した時に、次の一年は党務を覚えたいと考え、副幹事長、青年局長代理、情報調査局次長、ネットメディア局次長など、かなりの時間を党務に集中してきた。いわゆる政策分野はもちろん部会等に出て発言はしているが、自分が中心的にしてきたのは環境分野と地球温暖化防止であった。そして、議員連盟をたくさんこなしながら、特に親子断絶防止議連などに力を入れてきた。 しかし、ここに来て18歳への選挙権引き下げに伴う民法や少年法等の年齢検討特命委の事務局長になりそうである。ものすごく重い、しかも作業量が半端なく多いことは間違いない課題であり、やりがいも感じる。さらに、4つの議員連盟の立ち上げ、スポーツくじの拡大検討の事務局長など一気に政策分野の仕事が増えそうである。 特に年齢については先日の川崎市の中学生惨殺事件の主犯格が18歳であり、週刊誌の中では実名報道に踏み切ったところもあったりして、論議を呼び起こしており、理屈ではないだけに難しい。一生懸命一つ一つしっかりとこなしていきたい。乞うご期待です。

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