ブログ

マスコミの入らない会議の様子

毎週2回ある役員連絡会とその後の副幹事長会議。ここでの議論はまさに政党政治そのものだ、と大変勉強になる。 私はまだ今年で政治活動10年目であるが、この間に衆参のねじれ、政権交代、落選、そして衆参の安定と様々経験をさせて頂いた。この間、自分は小選挙区ではなかなか勝利をすることができず、遂には暫定支部長という新たに作られた後のないポジションになってしまった。しかし、現時点では自民党は2回連続衆議院選挙および参議院選挙に勝利し、公明党との連立政権は久しぶりに安定政権となっている。 おかげさまで、これまでは手の付けにくかったような大改革まで着手し、日本の株価は15年ぶりの水準まで復活し、雇用も賃金も安定しつつある。10年間の紆余曲折を経験した立場から言えば、国民にとって、あるいは国にとっては、このように既得権益べったりではなく、中立かつ長期的・世界的なビジョンを持った実行力ある政権がいるのが一番ではないか、と感じる。 しかし、今も違法ではない政治献金を一生懸命近視眼的に叩いている状況があるように、実行力や安定力があればあるほど妬みとやっかみを受け、徐々に政治状況が厳しくなるのが日本の常である。結果として、本格的な少子高齢化、そして厳しくなる財政などへのきちんとした対処ができなくなってはいけない。 役員連絡会で改めて感心するのは、選挙は勝たなくてはいけないのでそういう話がある一方で、最後は仮に一時的には国民の人気を失っても、日本や国民にとってやらなくてはならないことは、やり抜こう!という思いがあることである。このことだけは、マスコミの入らない内輪の会議に実際に参加している者としてご報告をしたい。

コメント(0)

コメントする

コメントを投稿する

アーカイブ

カテゴリ

牧原秀樹facebookページ
まきはらひできLINE@
マッキーニュースバックナンバー 牧原ひできメールマガジン 党員・サポーター・後援会会員募集