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2030年日本と世界

自民党の国家戦略本部にて、2030年の日本、という本を出した。今日は青年局の会合で石田副本部長にその話をしていただいた。 27もの言語は同時翻訳機ができて、あまり外国言語の勉強をする意味がない日がその時までにはやってくる、とか人工知能が発達したりして、現在は人間がしている仕事の4割近くは人間がやらなくてもよくなる、とか様々なびっくりする話も頂いた。 そういう将来に備えなくてはいけない、とは思いつつも、果たしてそれでいいのだろうかという思いで質問をした。つまり、どんどん技術が発達して、便利になるのはいいが、人間の幸せや充実につながるだろうか、ということである。いったい私たちはどういう国、どういう世界、どういう社会を理想として目指していくのか。 私は幸せは心にあると思う。便利だとか、豊かになるとか、それは大事だが、それで不幸せになっては意味がない。 そんなギャップを感じている。

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