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活動の本格化にあたって

一月半ばになって、いよいよ党本部での業務も本格化しつつある。私の場合は、メインが副幹事長ということで谷垣幹事長をお支えし、もって党運営がスムーズにいって、その結果安倍政権全体の運営がスムーズとなり、結果として政策が前に進む、という体制を作るということである。

しかし、政策をやりたい、という湧き上がるような思いは抑えきれず、地球温暖化対策調査会の事務局長、環境部会の部会長代理といった以外にも、様々な政策会合に出席し、意見具申もさせて頂いている。議員連盟という形でも多くの幹部も務めており、あらゆる政策形成についてしっかりと責任を果たしていきたい。

また、青年局長代理という立場もあり、木原稔局長を支えながら、全国青年局の皆様の思いを実現していかなければならない。青年局には外国からの若手政治家等の訪問も多く、こうした青年外交も結構忙しい。

さらに、国会では5つの委員会に属し、うち3つで理事を務めるということで、これも時間的には大変である。しかし、国会運営は国会議員としての中核であり、この務めもしっかり果たしていかなければならない。

これに加えて、自分自身の地元での政治活動、統一地方選挙、さらにいえば家庭など、いろいろな顔をどれもおろそかにすることなく、きちんと責任を果たしていきたい。

26日にも始まる通常国会では、3.1兆円の平成26年度補正予算、96兆3400億円の平成27年度本予算、そして様々な重要法案が山積みである。今日、説明にきた経済産業省関連だけでも、商工中金の問題、電力自由化やガス自由化の問題、知的財産権の問題、営業秘密の保護等々、重要課題が目白押しである。しかし、日本にはもはや政治闘争にかまけ、重要課題を先送りにする余裕はない。その先頭にたって、頑張る所存である。

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